クリニックブログ

2019.02.18更新

 

こんにちは!

スポーツトレーナーの岩下です。

陽射しの変化が感じられるようになりましたね。

第1回目に引き続き2月16日(土)に健康ヨガと筋膜ストレッチを開催しました!

今回は5名の方が参加していただけました!

 

運営スタッフは理学療法士1名(後藤)、スポーツトレーナー2名(脇田・岩下)で対応させていただきました。

 

1回目同様に筋膜とヨガの概要を理解していただき、実技を中心に進めていきました。

 

 

筋膜ストレッチ

 筋膜ストレッチでは理学療法士の指導のもと、

・体の歪みを自分で確認できるようにすること。

・どこが固いのかをお客様自身で明確にすること。

筋膜ストレッチ実施後は体の変化を感じていただけました!

 

 

健康ヨガ

 

健康ヨガではヨガインストラクターでもあるスポーツトレーナーの指導のもと、

・筋肉の弱い部分を意識すること。

・呼吸に合わせて縮んでいた体をストレッチすること。

終わった後には皆さんリラックスした表情で心地よさを感じてもらいました!

 

講習会終了後、また参加したい!体が暖かくなった!とのお声をいただき、スタッフ一同嬉しい限りです!

講習会の内容をご自宅で実践し、日常生活に活かしてもらえれば幸いです!

 

 

次回の健康ヨガと筋膜ストレッチは3月16日(土)に開催します。既に満員となっております。申し訳ございません。

キャンセル待ち1名のみ募集中です。

(スタッフへの声かけやお電話にて受け付けております。042-401-1341)

 

 

定期的に講習会を実施していきますので皆様のご参加をお待ちしております!

 

 

 

 

 

 

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2019.02.02更新

こんにちは。理学療法士の飯島です。


毎年この時期になるとインフルエンザが流行しますね。皆さんは大丈夫でしょうか?
子供の幼稚園や小学校ではインフルエンザが大流行し、学級閉鎖が相次いでいます。

本日はインフルエンザの語源についてお話ししたいと思います。


インフルエンザ』という言葉は16世紀のイタリアで生まれました。当時はウィルスという概念がなく汚れた空気などによって起こると考えられていました。冬の季節になると毎年のように流行し、春になると終息することから、当時の占星術師らは天体の運行や寒気などの影響によって発生するものと考え、この流行性感冒の病名を『星の影響』という意味である『influenza』と名付けました。これがそのまま世界的に使われるようになりました。ちなみにイタリア語の読み方は『インフルエンツァ』と呼ぶようです。


このようにインフルエンザは昔から冬の時期になると猛威を奮っていたのですね。皆さんもなるべくかからないように気をつけましょう。

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2019.01.20更新

こんにちは!
理学療法士の望月です。

先日の1月19日(土)に「健康ヨガと筋膜ストレッチ」という講習会が開催されましたので、その報告をさせていただきたいと思います。

今回は天候も良く、6名全員に参加していただけました。ありがとうございます。
運営スタッフについては参加者6名に対して理学療法士2名(後藤・望月)、スポーツトレーナー2名(脇田・岩下)の合計4名のスタッフで対応させていただきました。(第2回、第3回については3名のスタッフで対応させていただきます。)

今回のブログは
・健康ヨガと筋膜ストレッチの概要
・来年度の講習会情報

について書かせていただきます。

【健康ヨガと筋膜ストレッチ】
健康ヨガと筋膜ストレッチの違いはイメージし難いと思いますが、それぞれで狙っている目的が違います!

◯ヨガは心と身体を整えていくエクササイズであり、 呼吸を通して身体を動かしていき柔軟性と筋力を鍛えていきます。
◯筋膜ストレッチは全身繋がっている筋膜という組織を、ストレッチで柔らかくして行きます。

ヨガでは
・発汗作用
・血液やリンパの循環改善
・心身のバランスを整える
・ストレスの解消
・免疫力、新陳代謝アップ
・自然治癒力向上


筋膜ストレッチでは
・固くなってしまった筋膜を柔らかくする
・血流改善
・姿勢改善
・左右対称的な体づくり

 

などを狙って、それぞれ7種類の方法をお伝えさせていただきました。

寒い日でしたが、実施中や実施後には汗をかかれている人が多く、とても効果的に行えていた印象です。

運営スタッフが理学療法士とスポーツトレーナーという事もあり、
・坐骨神経痛を予防する方法
・反り腰に対する方法
・猫背に対する方法

などの専門的な内容もお伝えさせていただきました。

【来年度の講習会情報】
◯今年度はまだ「2月16日(土)」「3月16日(土)」にも同様の講習会がありますが、既に満員となってしまいました。申し訳ありません。
「3月16日(土)」のキャンセル待ち1名のみ募集中です。(スタッフへの声かけやお電話にて受け付けております。042-401-1341)

◯来年度に関しては今年度よりも多い、合計12回(1ヶ月に1回)開催する予定です。

アナウンス方法としては
・HPの新着情報
・受け付けに置かれているチラシ
・院内の掲示物
・スタッフからの宣伝

などになりますので、よろしくお願いします。

今後も講習会などを通して地域の方々と交流できる事を楽しみにしています!!

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2019.01.16更新

こんにちは!

理学療法士の望月です。 


先日、東小金井駅周辺では少しですが雪が降る事もあり、冬の訪れを感じている人も多いと思います。

寒くなると共に体も固まってくると感じる人は多いのではないでしょうか?

実は、寒さで体が固くなると「筋膜」も固くなる事がわかっています。

具体的に説明すると、筋膜は温度の影響を受ける特徴があるため、冷えると固くなり動きが悪くなります。

逆に体を温めてあげると筋膜は滑らかに動きやすくなる特徴があるんです!


なので、体を冷やさないようにする事で筋膜も固くならずに済む事がわかります。 

さて、「筋膜」は最近テレビでよく聞く言葉ですが、

・どのような原因で固くなるのか


・固くなる事による悪影響

などについて詳しく知らない人は多いのではないでしょうか? 

なので、今回はこれらの事について書かせていただきます。

 

筋膜が固くなる原因

筋膜が固くなる原因はいくつかありますが、皆さんに身近なものとしては「日常生活の癖」があります。 


以下の事は筋膜に悪い影響を与える要因ですが、皆さんはいくつ当てはまるでしょうか?


・いつも同じ方の足を組む


・座り方がいつも同じ

・いつも同じ方向を向いて座っていたりテレビを見ている

・立っている時に体重をかける足がいつも同じ

・バックを片方の肩にしかかけない

・長時間同じ姿勢をとる事が多い

・寝る時にいつも同じ向きで寝る

・頬づえをよくつく 


結論から言いますと、1つでも当てはまるものがあると筋膜が固くなったり左右差が強くなるので注意が必要です。 


次は【筋膜が固くなる事による悪影響 】について書かせていただきます。 


筋膜が固くなる事による悪影響

・血流が悪くなる

・体が固くなる

・姿勢が悪くなる

・内臓の位置が悪くなる

・体の左右差が強くなる

・体も気分もうつむき気味になる 


という事が起こってしまう可能性があるので、日頃の癖を見直していく必要があります。 


それに加えて固くなった筋膜を柔らかくする事も大切です!

今回は1つだけ筋膜を柔らかくする方法を紹介させていただきます!


このストレッチは全身のバランス、特に左右差を整えるために有効です。1

 

日常生活でついた癖や左右差はこのようなストレッチを行うことで、修正していく事ができますので、是非!試して見てください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2018.12.22更新

今年も、残すところあと少しとなりましたね。

先日、クリニックの忘年会を行いました。

日頃から共に診療にあたっているスタッフに感謝申し上げます。

クリニックでは、普段なかなか会話ができないことなど喋れて盛大な忘年会となりました。

2019年も、地域の皆様の為に、頑張って診療にあたって参ります。

1

 

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2018.12.10更新

こんにちは。理学療法士の後藤です。

12月に入り、徐々に最低気温が下がってきています。

寒さが身に染みますね。朝、布団から出てくるのが辛くなってきました。 

頸椎に対するリハビリテーションの知識と技術をブラッシュアップをするために研修会に参加してきましたのでご報告します。
去年から引き続き、日本身体機能研究会が主催する運動療法セミナー、頚椎(理論編)に参加しました。
今年は私を含め、当クリニックに勤務する理学療法士3名が参加しました。

内容としては頸椎の構造・機能、頸椎疾患(頸椎椎間板症、頸椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症)に関する評価と理学療法について学びました。今回は座学でしたが、引き続き1月に技術編が開催されるので2名の理学療法士が参加予定です。 

当クリニックには頚部の痛みや上肢の痺れを感じて来院される方が多くいらっしゃいます。

来院された方の痛みや痺れが理学療法にて軽減や消失できるよう今後も継続して研修会に参加していきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2018.11.21更新

こんにちは、理学療法士の荒井です。
先日、第3回目の体幹引き締め教室が開催されました。8名の方に参加いただき、ありがとうございました。

1回目、2回目と同様、座学と実技を理学療法士から皆様へお伝えしました。座学では浅層筋と深層筋の種類や、体幹筋の機能について熱心に資料に目を通して頂きました。1

 その後、座学に基づいてストレッチや筋力トレーニングを実際に体験していただきました。普段何気なく行なっている運動でも、少し意識を変えることで身体の使い方や呼吸法など随分変わるようでした。膝や腰など痛みのある方には負担のかからない別法を試していただき、無理のないトレーニングをしていただけるようお伝えしました。

 2

 

 初めは緊張している方も見受けられましたが、スタッフを交えて実技をしているうちに打ち解けて最後には笑顔も見られました。参加者同士でコミュニーケーションをとれることも、こうした市民講座のメリットだと思います。

3

患者さまの中には運動したいけど痛みがある、やり方がわからない、といった声も時々聞かれます。健康に対する意識が高い方が多いので、今後も的確なアドバイスができるよう努めてまいります。
次回は2019年1月の開催になります。テーマなど詳細は別途お知らせいたしますので、よろしくお願い致します。

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2018.11.01更新


こんにちは。

トレーナーの脇田です。

11月に入り少しずつ冬の気配を感じ始める頃ですが、皆さん体調など崩していませんか? 


昼夜の寒暖差が大きくなる時期でもあり、一年の中で最も体調を崩しやすい時期とされています。その為、立冬は十分な休息と栄養を取り冬を乗り越える為の準備をする期間とも言われています。 

体を温める食材として、

生姜、唐辛子、かぶ、かぼちゃ、ネギ、牛肉、ごぼうなどの食材を取り入れ栄養補給をし冬に備えてしっかりと体の準備をするのもいいですよね。 

更に冷えの対策として手軽に行えるツボ押しも効果的と言われています。

今回は簡単に2つのツボをご紹介しますね。 

ツボを押す強さは親指の腹で気持ちいいと感じる強さで試してみてください。

ツボを押す時間は、1回につき3~5秒を目安にして、これを5~10回繰り返す、というのが基本的な目安です。 


【気海(きかい)】

位置: へそから指2本分下 

効果: 全身の冷え

w1 

【太谿(たいけい)】

位置: 内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみ

効果: 足、腰の冷え

w2

本格的に冬が到来する前に体調管理をしっかり備えていきましょうね。

 

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2018.10.31更新

もしタイヤがパンクしたら車にはどういう影響が起きるかイメージするとわかりやすいと思います。車はなかなか前には進まず、なおかつ激しい揺れが伴いますよね?その揺れが車の他の部品の破損につながったりします。
人間も同じく、良い足を作ることができるだけで膝、腰などの痛みの軽減につながることがあります。

今回は自分でできる足のコンディショニング方法を紹介します!
1、外果挙上

足の外果と呼ばれる外くるぶしの部分を上に引き上げます。

特に膝に痛みがある方には効果があることが多いです。

写真のように親指を外果に引っ掛けて上に引き上げます。

1

 

 2、内側楔状骨挙上

内側楔状骨(ないそくけつじょうこつ)と呼ばれる骨を上に引き上げる方法です。
内側楔状骨の目安は内くるぶしから指二本分前にある骨です。
偏平足、外反拇趾の方に効果があることが多いです。
偏平足の方だとこの部分を上にあげると痛みを伴うことがあります。
写真のように親指で内側楔状骨を掴んで、足の裏から回して引き上げるように力を入れます。

2日

 

※強く痛みが伴う場合には無理せずできる範囲で行ってください_
涼しくなってきて外が気持良いこの時期に良い足にコンディショニングして快適にお出掛けしましょう!!

 

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2018.10.31更新

こんにちは
理学療法士の中田です

皆さんは足の機能と聞くとどういうイメージがありますか?

人間の身体には骨が206個あり、そのうち1対で56個、身体全体の約1/4が足に集中しているのです。それほど沢山の骨が足には存在します。骨がたくさん存在するという事はそれほど複雑な動きを伴うという事です。

1

 

足の骨の配置の乱れや足に付着する筋力の低下は身体に様々な影響を身体に与えることがあります。

人間の足は例えるなら車のタイヤ

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

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