クリニックブログ

2018.05.26更新

運動療法セミナー参加その2

こんにちは。
理学療法士の後藤です。

去年から引き続き、先月の4月22日に日本身体機能研究会が主催する腰痛運動療法セミナーに参加しました。
前回のブログで紹介させていただいた金岡先生が理論、成田先生が実技を担当され、脊柱の機能・解剖・徒手療法・運動療法を解説していただきました。

セミナーの主な内容は腰椎椎間板性障害と椎間関節性障害に対する運動療法でした。内容を簡単に紹介します。セミナーでは実技を中心に椎間板圧【負荷】を減少させ、椎間板の痛みを減らす徒手療法・運動療法や、腰椎の椎間関節の動きの修正し、椎間関節性の痛みを減らす徒手療法・運動療法を学びました。

スポーツトレーナー、鍼灸師、理学療法士の参加者と運動療法をお互いに実施することで知識、技術の共有が出来、とても有意義な時間になりました。また、積極的な意見交換が出来ました。
セミナーにて知り得た知識と技術を来院された患者さんの治療、痛みの軽減に活かしていきます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。ブログ

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2018.04.27更新

パーソナルトレーニングのご案内

こんにちは。
トレーナーの脇田です。
ゴールデンウィークが近づいてきました。そろそろ新緑の季節になります。

公園を散歩していると木々の緑が鮮やかですね。

さて、当院のリハビリテーション科では5/12土曜日からパーソナルトレーニングを開始します。

パーソナルトレーニングとは?
スポーツトレーナーと2人で運動やストレッチ、筋トレなど利用者様の目的に合ったトレーニングを行います。(有料制:オープニング料金 20分1500円、40分3000円、初回は評価のため40分1500円です)
(例)腰を痛めたがゴルフに復帰したい。
→身体の状態を評価・分析します。その後実際の動作を確認し、注意点や改善点などをアドバイスさせていただきます。スポーツ復帰に向けて筋トレストレッチ姿勢の修正等を行います。

・一人では運動ができない。(どのように、どこの筋力を鍛えたらよいかわからない)
・姿勢を改善したい。(肩こり、腰痛、関節痛の改善、予防)
・ヨガをやりたい。
・産後だけど運動を行いたい。(産後の骨盤メンテナンス、ヒップアップなど)
・健康を維持したい。生活習慣病の改善や予防。ぽっちゃりお腹を改善したい。
など、利用目的は幅広いです。

アセスメントシート(評価シート)を作成し、利用様一人一人の姿勢、痛みがある部位、体の柔軟性を確認します。
BMI、体脂肪率、内臓脂肪、筋肉量、骨量、握力などの測定体型判定姿勢分析をおこない、トレーニングに反映します。

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 この機会に是非私たちと楽しくトレーニングを行いませんか?

電話での受付けも行っております。詳細は電話でスタッフまでお問い合わせ下さい。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2018.04.02更新

こんにちは。理学療法士の後藤です。
先月から引き続き、3月17日に2回目の認知症予防教室を当院リハビリテーション室にて開催しました。
テーマは認知症予防の為の知識や運動を身につけよう!でした。今回は6名の方が参加されました。
最初に認知症の種類や症状、予防手段について座学で説明させていただきました。
認知症の予防方法の一つとして、運動療法があります。
当院の認知症予防教室では運動療法と脳トレを実際に体験していただきました。
まずは複合課題(デュアルタスク)として数字を床面に置いて、数字を①から順にステップをする、数字ステップを行いました。

複合課題を行うことで記憶の中枢である海馬や思考の中枢である前頭葉の血流量が増加し、脳の機能改善に繫がると言われています。

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また、筋力低下や転倒により活動量が低下し、認知症を発症するケースが近年増加しています。今回は筋トレとしてハーフスクワットエクササイズや多方向へのランジエクササイズを行い、転倒予防に繫がる筋トレを行いました。
脳トレとしては左右の上肢を別のリズムで動かすリズム運動を行いました。
参加者の皆さまからスタッフに、指がズレて動いているよ!や、動かし方のコツはこうよ!
と参加者さん同士やスタッフに積極的に声を掛け合う場面が見られ、賑やかな会になりました。

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今後の講習会については、5月.6月予定となっております。

今後も定期的に地域にお住いの方々に向けての講習会を開催する予定です。
講習会開催日時と内容が決まり次第、詳細をホームページやポスター掲示にてお知らせします。

よろしくお願いいたします。

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投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2018.02.19更新


こんにちは。

トレーナーの脇田です。

先日、2/17(土)に1回目「認知予防講習会」が当クリニックにて行いました。 


今回のテーマは、「認知予防の為の知識や運動を身につけよう!!」という事で、初めは認知症の種類や認知症の危険因子についての知識説明を行いました。

参加された方は皆さん熱心に聞きながら、中には、ボールペンで必要な事や気になる事をメモしていらっしゃる方もおりました。

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 運動では、レジスタンストレーニング(筋トレ)や脳トレなどを行いました。

筋トレや脳トレをする事で脳の伝達機能をトレーニングし、海馬内(記憶に深く関係する場所)の神経細胞を常に鍛える事で認知症予防に繋がると言われています。

筋トレではスクワットなど、下半身中心の動きを行い正しいフォームをスタートがサポートしました。

脳トレでは、指を使った体操や左右の腕を別々のリズムで動かして行うリズム体操を行い参加者さんは真剣に時には笑いに包まれた楽しい雰囲気の中、行われました。

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講習会終了後、運動や脳トレを家に帰って練習しなくちゃね!とても参考になったわぁ!など嬉しいお言葉を頂きました。

今後も地域の皆様に健康維持・増進などに少しでもお役に立てる講習会を行って行きたいと思っております。

次回は、同じ内容で第2回目が3/17(土)13時に開催されます。

予約枠1名の空きがありますので、ご興味のある方はお電話か受付まで御予約をよろしくお願い致します。

電話042-401-1341

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投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2018.01.10更新

こんにちは。

寒くても冷酒が飲みたい理学療法士の石田です。

本年もよろしくお願い致します。 


寒さ、乾燥が強まってきている今日この頃、風邪などの感染症には気を付けたいところですね。

予防には、こまめな手洗い・うがいはもちろん、加湿も忘れずに行いましょう。加湿器がなくても、

《濡れたタオルを室内に干す》

《入浴後のお湯を抜かず、お風呂のドアを開けておく》

などの方法も有効です。


また、体調維持のためには免疫力が下がらないようにすることも重要です。

・バランスの良い食事

・睡眠時間の確保

・適度な運動

・ストレスを溜め込まない

わかってはいても、疎かになりやすいことばかりですね。いきなり全てを変えることは難しいので、出来ることから少しずつ行なっていきたいものです。


閉じこもりがちな寒いこの時期も、元気に過ごしましょう!

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投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2018.01.10更新

新年あけましておめでとうございます。

2018年の干支は戌(いぬ)年ですね。小生、今年、年男です。

戌年生まれは、総人口の7.7%の976万人と言われています。

男性が475万人、女性が502万人。今年48歳になる70年生まれが189万人で、最も多いそうです。その中の一人です。

干支には守護本尊がついていて、戌年は、阿弥陀如来が守護本尊です。(極楽浄土に導き、救済の力、滅罪、敬愛の利益があると言われています)

また、桃太郎にひっかけ、申(さる)年、酉(とり)年、そして今年の戌年と鬼退治にむけて仲間がそろう年。仲間と共に困難を克服し、目標に向けて、ひたすら努力し前に進む年となるようにしたいです。

本年も、地域医療に貢献できますよう、精進して行く所存でございます。

どうぞ、よろしくお願い致します。

院長  髙見澤 充

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新年に、実家の長野市にある善光寺にお参りに行ってきました。

大変賑わっていました。寒かったぁ。。

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2017.12.19更新

こんにちは。理学療法士の荒井です。

先日、12月16日(土)の午後を使って「第2回 転倒予防教室」を行いました。9名の参加者の方々と一緒に転倒についての講習と、転倒予防に役立つ運動を理学療法士やスポーツトレーナーの指導の下行いました。

講習では転倒の要因やロコモティブシンドロームについての解説があり、皆さんご自身の体の状態を思い浮かべたり、実際に動作を試してみながら転倒のリスクについて考えておられました。実技の前には移動能力を測るテスト(TUG)も行い、ご自身の歩行能力を数値化し確認されていました。

転倒

 運動の方ではスタッフや参加者同士でコミュニケーションを取りながら和やかに進んでいきました。

普段動かさない部位や動きを確認していると「こういう動きがあったのか」「こう動かすといいのね」と驚きや発見もあるようです。資料を見ただけでは分かりにくい運動もスタッフと一緒に確認することで正しい動きが習得できたり、苦手な動作が確認できていました。

転倒

講習会終了時には、皆さん笑顔で「良い講習会だった」「とても参考になった」と帰られていきました。また、お友達同士で参加された方は「今度小金井公園で一緒にやってみよう」と意気込んでいらっしゃいました。

てんとう

 

微々たる力ですが、こうして健康や運動に関心を持っていただけるのは嬉しいことですね。

スタッフも反省点を活かし、より良いサポートができるよう精進して参ります。

ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました。

てん

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2017.12.07更新

早いもので、2017年も残すところ1か月をきりました。

日頃、共に勤務している従業員の方々と1年間の慰労、感謝をこめてクリニックの忘年会を行いました。

年の瀬に向けて、精力をつけてもらえるよう近隣の美味しいステーキ・ハンバーグレストランで開催しました。

ステーキ

コースメニューでは、前菜や、芯から温まる美味しいスープ、

そして何とも柔らかいステーキや、ハンバーグに舌鼓をうちながら、

会話が弾み、賑やかな忘年会となりました。

1年間お疲れ様でした。そして、これからも患者様の為に(己の知識や技術の研鑽を怠らず)、

思いやりをもった医療の提供を今後とも心がけていきましょうと

院長の言葉で締められ、閉会となりました。

全員写真

本当に、レストランの料理は美味しかったなあ。

ロゴ

 

 

 

 

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2017.12.05更新


こんにちは、理学療法士の飯島です。鍋の美味しい季節になってきました。締めのラーメン、大好物です!

さて、今日はぎっくり腰についてお話したいと思います。皆さんの中でもぎっくり腰になった事がある方が多いのではないでしょうか?

このぎっくり腰は『急性腰痛症』が正式な診断名です。また、西洋ではぎっくり腰の事を『魔女の一撃』と呼ぶこともあります。これは腰を突然殴られたような衝撃がある事からこのように呼ばれているそうです。面白いですね。

さて、このぎっくり腰になってしまった時、皆さんはどうしますか?寝てれば治ると安静にしている方も多いのではないでしょうか?もちろん、安静も大切ですが、安静にしすぎるのもよくありません。痛みが強くて動けないほどであれば1〜2日は安静にしても良いですが、痛みが落ち着いて少し動けるようになってきたら無理のない範囲で歩いたり体操したりして、組織の血流を促進させていく事が大切です。

ただ、ぎっくり腰にも様々な種類があるので、もしなってしまった時は自己判断せずに受診をお勧めします。現在どのような状態でどのような体操をすれば良いかなどの提案をさせていただきます。

とても寒くなってきたので、体調に気を付けてお過ごしください。

腰痛

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2017.11.25更新

11月18日(土)当院にて「転倒予防講習会」が開催されました。

内容としては、
・転倒する原因や、転倒しないための知識についてのお話
・簡単なテストによる転倒リスクの確認
・転倒しないための運動
などを実施させて頂きました。

 転倒リスクは高齢者になるほど増加し、高齢者の3人に1人は「1年に1回以上転倒する」と言われています。
また、転倒、骨折は介護が必要になった原因の11.8%を占め、4番目に多いとも言われており、転倒をできる限り予防する事が大切になります。

転倒の要因は大きく分けて内的要因外的要因の2つあると言われています。内的要因は、ご自身の筋力、バランス能力の低下。外的要因は、おかれている生活環境が原因とされています。

内的要因に対しては後ほど紹介する運動などを行い、筋力低下やバランス機能低下を防ぐ事が大切になります。
外的要因に対しては部屋の配置を工夫する事や、照明を明るくする事、滑りやすい床を避けるなどの環境整備をすることにより、転倒する可能性を減少させる事が大切になります。

 自身の転倒リスクを確認する方法の1つとして、「Times Up and Go テスト」があり、当日はこのテストにより、参加者の転倒リスクを確認させて頂きました。

方法は簡単で椅子に座っている状態から立ち上がり、3m前方に置かれている目印を周り、再び椅子に座るまでの時間を測定します。

転倒転倒

※このテストのタイムによって、転倒予防に必要となる運動の種類が異なると言われています

転倒

◯テストのタイムが11秒未満の人は「二重課題処理能力」の運動を行うと、転倒予防に繋がると言われています。
※二重課題とは、2つあるいはそれ以上の事を同時に行う事です。
※このトレーニングは半年程度継続して行う事で二重課題処理能力が向上し、転倒リスクが軽減すると言われています。

転倒

◯テストのタイムが11秒以上だった人は「筋力強化」の運動を行うと、転倒予防に繋がると言われています。
筋力強化の部位としては、足首や足の指の機能を向上させる事に加え下肢全体の筋力強化などが重要と言われています。

運動

運動

スクワットなどの筋力強化は、10回行える程度の負荷量を1セットとして行い、1日で3セット程度1週間に3日以上行う事で効果が得られると言われています。

今回紹介させて頂いた運動は1つの例ですが、このような運動を行う事に加え、家具の配置や照明の明るさなどの環境整備を行う事で、転倒リスクを減少する事ができればと思います。

今後も地域の皆様の健康維持・増進や、その人らしい生活を送るためのサポートをさせて頂ければと思います。

次回は12月16日に同じ内容で2回目が開催されますが、すでに定員に達してしまいました。申し訳ありません。
※12月16日はキャンセル待ちを1名のみ受け付けております。TEL:042-401-1341

今後とも宜しくお願い致します。高見澤整形外科クリニック

 

 

 

 

 

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

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