クリニックブログ

2018.09.18更新


こんにちは!

理学療法士の石田です。

 今年の夏は酷暑が続きました。最近は涼しい日も増えてきましたが、まだまだ日中暑くて外に出たくない日もありますし、曇りや雨の日も多く、不安定な天候となっています。

こういった天候だと体調も不安定になりやすいという話しを良く耳にします。

季節の変わり目の体調不良の原因として、自律神経の乱れが関係していると言われます。

この自律神経は、体温や発汗の調整、呼吸、循環、代謝などをコントロールしています。

寒暖差や気圧の変化が大きくなることで、体温や発汗を頻繁に調整しなければならなくなるため、神経のバランスが崩れやすくなると言われています。このバランスの崩れが、結果として、様々な不調を起こす原因となります。

また、これ以外にも、正常な自律神経の働きを阻害し得る要素がいくつかあります。そのうちの一つに、背骨の動きの固さや、腰、背中の張りが挙げられます。

中々体調が戻らない方は、背骨を大きく曲げ伸ばししたり、上半身をねじるようなストレッチを行うと、少しスッキリする感覚があるかもしれません。(※医師に運動を禁止されている場合、強い痛みを感じた場合は行わないで下さい。)

運動の秋、食欲の秋ですので、元気に過ごせるよう体調管理に気をつけましょう!

 

 

 

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2018.09.07更新

体幹引き締め教室予約状況のお知らせ

簡単!『体幹』引き締め教室の予約状況をお知らせします。

日程は9月15日(土)、10月20日(土)、11月17日(土)に、当クリニックのリハビリテーション室にて行います。


大変ご好評をいただき、9月開催分は定員となり締め切らせていただきました


•キャンセル待ちの空きはまだございます。

 

今回、予約できなかった方は、

10月20日(土)あと2名

11月17日(土)あと6名

空きがございます。

最近、お腹周りの脂肪が気になる方、

ご興味のある方は、是非そちらの方でのご参加をお待ちしております。


よろしくお願い致します。

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2018.08.31更新

パーソナルトレーニング変更点のご案内

こんにちは。
トレーナーの岩下です。
厳しい暑さが続きますが、夏バテなど大丈夫でしょうか。
私は夏バテ予防の為に週に2回のヨガを続けています。

当院では5月中旬からパーソナルトレーニングを実施しております。
多くの方々にご利用頂き、予約も徐々に埋まってきております。
ありがとうございます。

より一層のサービス向上のため、以下3点の変更点のご案内を申し上げます。

① 料金の変更
ブログに掲示させて頂いたパーソナルトレーニングのオープニング料金を8月末までとさせて頂き、
9月から通常料金とさせて頂きます。

オープニング価格 初回40分→1500円 
20分→1500円 40分→3000円
9/1からの通常価格 初回40分→2000円 
20分→2000円 40分→3500円

② パーソナルトレーニングの予約枠増設
10月1日より、月曜日の午後の枠を増やさせて頂きます。
(現在予約が取りにくい状況となっているため)
パーソナルトレーニング実施時間
月曜日 14:20~18:00 脇田

皆様のご要望にお応えできますよう今後とも取り組んでまいります。介入前と比較し、
何かご不明点などございましたら、当院にお気軽にお問い合わせください

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2018.08.03更新


熱中症 


こんにちは。理学療法士の飯島です。暑い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

本日はこの時期に多い熱中症についてお話をしたいと思います。 


まず熱中症とは、暑さによって汗をかき、体内の水分や塩分の減少や血液の流れが滞るなどして体温が上昇し、重要な臓器が高温にさらされたりすることにより発症する障害の総称です。暑い所に長期間いた時、あるいはその後の体調不良はすべて熱中症の可能性があります。予防法や応急処置を知っていれば、重症化を回避し後遺症を軽減できるので、知識を身に付けて予防しましょう。 


熱中症の症状は重症度によって多彩です。以下のような症状が出た場合は熱中症を疑いましょう。

13時

 

 

以下は環境省が作成した熱中症の予防法です。出来ているか確認して見ましょう。

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  このように、熱中症には予防がとても大切です。

上記以外にも汗をかいたら塩分も摂取できると良いです。熱中症にならないように気を付けて夏を乗り切りましょう。

 


※環境省環境保険部環境安全課の資料をもとに作成

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2018.07.23更新

 

こんにちは。理学療法士の飯島です。


暑い日が続いております。熱中症に気を付けて、水分をこまめに取るようにしましょう。


7月21日に3回目の姿勢改善教室を行いました。とても暑い中、参加者は7名でした。ありがとうございました。

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 頑張りすぎて呼吸を止めてしまう方もいらっしゃいましたね。なるべくリラックスして行いましょう。

 

今回は姿勢改善の為のストレッチと運動をお伝えしていきます。

 


◯胸のストレッチ(20〜30秒)

 

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後ろに手を組んで胸を張ります。余裕がある方は腕を少し上に持ち上げてみましょう。

 

 ◯背中のストレッチ(20〜30秒)

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手を体の前で組みます、組んだ手を遠くに伸ばして背中を丸めます。手で大きな円を作るようにして、そこに頭を入れるようにすると背中が伸びるのが意識しやすいです。

 

 

◯体側のストレッチ(20〜30秒)

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骨盤を立て、背筋を伸ばします。片方の腕を上げて上半身を横に倒します。この時に体が前や後ろに倒れないように気をつけましょう。

 


◯骨盤背骨体操(ゆっくり10回行います)

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 骨盤をゆっくり後ろに倒しながら背中を丸めていきます。1つ1つの背骨の動きを意識しながら行いましょう。背中を丸めたらまた元の姿勢に戻していきます。

 


今回紹介した運動は、前回の姿勢分類に関係なく全ての姿勢に対して良い体操です。無理して行う必要はありませんが、1日に1〜2種目にするなど、目標を決めて継続していくと良い効果が得られると思います。 


姿勢改善教室は今回で終わりとなります。次の開催は9月からです。内容等決まり次第、当ブログに掲載していきますので、是非ご参加ください。よろしくお願い致します。

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2018.07.10更新

こんにちは、理学療法士の荒井です。

蒸し暑い日が続いていますが体調など崩されていないでしょうか。

 


夏は外気温と室内の温度変化が激しかったり、寝苦しくて寝不足になったり、食欲が落ちたりして体調を崩しやすい季節です。

特に、冷房の効きすぎている室内にずっといると筋肉や血管、内臓の働きが弱まり自律神経の乱れなどを引き起こしやすいです。

そこで座位で簡単にできるストレッチや体操を取り入れ、血行促進や疲労の回復を図りましょう。ストレッチは肩こりや頭痛、腰痛にも良いとされています。

 


①肩甲骨の体操

ご自身の肩に手を置き、肘で円を描くようにゆっくりと回します。このとき、肩甲骨同士を寄せたり離したりすることを意識すると肩まわりの筋肉がしっかり動きます。

内回しと外回し各10回程度行います。

 


②首から肩のストレッチ

顔を斜め前に向け、そのまま下を向きます。同側の手を頭に乗せるようにすると、よりストレッチ効果があります。首から肩甲骨にかけて、少し突っ張る程度のところで止めてください。深呼吸をしながら30秒ほどキープします。

 


③背中から腰にかけてのストレッチ

両手を組み、前方へ伸ばします。息を吐きながら、お腹を覗くように背中を丸めます。ゆっくりと元に戻り、今度は背中で両手を組みます。組んだ手を後ろに伸ばし、肩甲骨同士を寄せます。交互に繰り返すことで、背筋群が伸長されます。腰が痛い方は背中を丸めるだけでもOKです。

 


痛みや痺れのある方は無理せず、痛みの範囲内で行うようにしてください。

体をほぐして暑い夏を乗り切りましょう!

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2018.06.27更新


こんにちは。理学療法士の望月です。

 今回僕は首都医校で行われた「第37回 東京都 理学療法学術大会」で口述発表をさせて頂きました。

 テーマは「慢性的な開口制限と頚部痛を訴える症例に対し、顎関節への介入を中心に行った一例」という内容です。 

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発表内容は、顎関節の問題がある事で隣接している頚部などに慢性的な障害が起こっている人は多くおり、顎関節の問題も考えられる人は顎関節にも介入した方がいい結果が出ました。という事を、症例報告を通して発表させて頂きました。

 そもそも日本では顎関節はあまり重要視されていません。その理由として考えられるのは、日本の医療業界で顎関節についての教育や認知は海外に比べて遅れている事や、学校でもほぼ習わない事が考えられます。(なので、僕も学校を卒業してから、自分で本や論文を探して勉強をしてきました。)

 そのような背景もあり、日本で顎関節の問題を治療できる所や人は少ないのが現状となっています。 

だからこそ、今回、学術大会という正式な場で顎関節と頚部痛というテーマで発表をしようと思いました。

 

今後も顎関節についての勉強や発表を行っていく予定で、10月にはNPO法人 メディカル・リハビリテーション主催の「リアル臨床」という全国各地から500人前後の人が集まるリハビリ分野で“最大級”のイベントでの発表も決まりました。

 このように地道に色々な場所で発表を行いつつ、色々な人と話す事で少しずつ顎関節への認知などを変えていき、顎関節の問題や、顎関節の影響で頚部痛や頭痛など他の部位へ問題が起きている人などの力にもなっていきたいと思っています。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2018.06.25更新


こんにちは。理学療法士の飯島です。

今年もまた梅雨の季節がやってきました。早く終わって欲しいですね。

6月23日に2回目の姿勢改善教室を行いました。

今回も10人満員でした。参加いただいた皆様、ありがとうございました。sisei1sisei2sisei3

 

 今回も楽しく運動をしていただきました。参加者の皆さんはご自身の姿勢の悪さを自覚出来たのではないでしょうか?

講習会でお伝えした運動を是非続けてみてください。

 


ここで少し内容のお話をしたいと思います。前回は姿勢が与える影響についてお話しました。

今回はさまざまな立位姿勢についてお話をさせていただきます。sisei4

 

一般的に言われている良い姿勢です。骨盤の傾きと腰の反り具合がちょうど良くなっています。上図の左側は、身体を横から見た時にこれらが一直線になっていると良い姿勢と言われています。右側の図は背中から見た時にこれらの指標が一直線であると良いです。次はさまざまな不良姿勢についてです。

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①反り腰

写真にはありませんが、骨盤が前傾して腰の反りが強い姿勢です。 


②反り腰+猫背

①の反り腰に猫背が加わった姿勢。背中が丸まって頭が前方に出てしまう姿勢です。 


③脊椎扁平

骨盤は後傾して腰の反りが減少、頭が前方に出ている姿勢です。 


④スウェイバック

骨盤後傾、腰の反り減少、背中が丸まり、頭が前方に出てしまう姿勢です。

 


このように悪い姿勢はたくさんありますが、どのタイプの不良姿勢でも身体に与える悪い影響はたくさんあります。

次回の報告の時は姿勢改善の為のストレッチ、運動を紹介します。是非ご覧になってください。

 


7月の姿勢改善教室はキャンセル待ちのみ受け付けております。


申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2018.05.29更新


こんにちは。理学療法士の飯島です。

暑かったり寒かったりと洋服選びが難しいですね。体調を崩しやすいので、お気をつけ下さい。

さて、本日はストレッチ、転倒予防、認知症予防に続き、姿勢改善教室を開催しましたので御報告します。

5月の姿勢改善教室は19日土曜日に行い、満員でした。

参加いただいた皆様、ありがとうございました。

皆様が帰る頃には姿勢が良くなっていたように感じます。

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普段動かさなかった筋肉を使ったので、つってしまった方もいらっしゃいましたね。

無理のない範囲で少しずつストレッチしていきましょう。

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ここで、当日に行った内容の一部を紹介します

姿勢が悪くなる原因として、まず、骨粗鬆症による脊椎の変形や、脊椎圧迫骨折などによる骨の変形があります。また、生活環境などによる影響もあり、こちらは環境を変えることによって悪い姿勢を改善させていくことができます。具体的には、自宅で使っている椅子やソファ、テレビの位置、キッチンの高さが合っていない、スマホを見る時間が長い、洋裁を長時間するなどが挙げられます。このように、普段何げなく行なっていることの中にも姿勢のバランスを崩す原因が潜んでいます。

それでは姿勢が悪くなると身体にどのような変化が起こるのかをお話しします。姿勢が悪くなってしまい、背中が伸びづらくなると、肩こり、五十肩、腰痛、膝痛など様々な関節や筋肉に負担をかけてしまいます。

【良い姿勢】        【悪い姿勢】

・印象が明るい       ・印象が暗い 

・健康的          ・不健康

・エネルギッシュ      ・元気がない

・呼吸が深くなる      ・呼吸が浅い 

・若々しく見える      ・老けて見える 


姿勢が悪いと周りの方からの印象も変わってきて、上図のような印象を与えてしまいます。不良姿勢はこんなに悪い事がたくさんあるので、なるべく良い姿勢を作りたいですね。

次回6月の報告の際に、悪い姿勢の種類についてのお話をさせていただきたいと思います。

6月と7月の講習会は満員となり、7月のキャンセル待ちのみ受け付けている状態です。

申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

 

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2018.05.26更新

運動療法セミナー参加その2

こんにちは。
理学療法士の後藤です。

去年から引き続き、先月の4月22日に日本身体機能研究会が主催する腰痛運動療法セミナーに参加しました。
前回のブログで紹介させていただいた金岡先生が理論、成田先生が実技を担当され、脊柱の機能・解剖・徒手療法・運動療法を解説していただきました。

セミナーの主な内容は腰椎椎間板性障害と椎間関節性障害に対する運動療法でした。内容を簡単に紹介します。セミナーでは実技を中心に椎間板圧【負荷】を減少させ、椎間板の痛みを減らす徒手療法・運動療法や、腰椎の椎間関節の動きの修正し、椎間関節性の痛みを減らす徒手療法・運動療法を学びました。

スポーツトレーナー、鍼灸師、理学療法士の参加者と運動療法をお互いに実施することで知識、技術の共有が出来、とても有意義な時間になりました。また、積極的な意見交換が出来ました。
セミナーにて知り得た知識と技術を来院された患者さんの治療、痛みの軽減に活かしていきます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。ブログ

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

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