クリニックブログ

2021.04.01更新

皆さんこんにちは。
トレーナーの脇田です。

今年も桜の季節になりましたが皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

去年一年を振替り、コロナ渦の中、私自身にとって学びの年になったと感じています。
やはり、一番大切だなと感じた事は『健康』ということ。
今回のテーマは、どうしたら健康を維持できるのか?
免疫力、生活習慣病、認知症の対策に役立つ【新常識】についてお話ししたいと思います。

『腸活』という言葉を聞いた事はありますか?
今や健康を語る上では『腸』は欠かせないと言われています。
太りやすさや、糖尿病などの生活習慣病、認知症との関連を示唆する研究はもとより、新型コロナ感染病の重症化にも腸内細菌が関与するという報告もあります。
では、『腸』をいい状態にするにはどうすればよいか?
その最たるは、『食物繊維』をしっかり取ること。
色んな調査でも食物繊維の摂取量が少ない人はとほど、ガン発病率リスクや、死亡リスクが高いことがわかってきています。
特に発酵性の食物繊維をたくさん取ることです。

【発酵性食物繊維を多く含む食材】
・全粒穀物(大麦、オーツ麦、ライ麦など)
・根菜、芋類(さつまいも、玉ねぎ、蓮根など)
・豆類(インゲン、大豆、グリーンピースなど)

オススメは上の食材を使った『腸活みそ汁』

日本人にはなじみのある発酵食『味噌』。
味噌には乳酸菌や麹菌がたっぷりです。

菌体は食物繊維同様に善玉菌のエサになり、更に腸を健康にしてくれます。
その味噌と腸にいい食材を組み合わせた味噌汁。最強の腸活メニューですよね?!

発酵性食物繊維を取って体の中から若返り、季節の変わりめや、新型コロナウイルスに負けないカラダづくりをしていきましょう!

 

 

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2021.03.16更新

小金井市医師会より、コロナワクチンについてメッセージがございましたので、

お知らせ致します。

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投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2021.03.05更新

こんにちは。
理学療法士の田内です。

前回はステイホームの使い方という題で「サウナスパ健康アドバイザー」という資格の紹介をさせていただきました。(無事取得できました!)
今回はより業務に活かせる内容の資格取得に向けて現在勉強中なので、それを紹介させて頂きたいと思います。

National Academy of Sports Medicine(全米スポーツ医学協会)という団体から発行している「NASM-PES」という資格なのですが、こちらはアメリカの理学療法士が作ったということもあり、リハビリテーションからスポーツパフォーマンスの向上まで幅広く知識を身に付けることができます。

「動作を科学する」という視点から、ジュニア世代からプロのスポーツ選手レベルまで幅広く対応している内容になります。

カリキュラム内にOPTモデル(Optimum Performance Training)というのがあるのですが、これは科学的かつスポーツ医学に基づく研究のもと開発されました。

「安定性」
「筋力」
「パワー」
の3つで構成されたトレーニングになり、このような科学的根拠に裏付けされたトレーニングシステムを知ることは非常に重要であり、大変勉強になっています。

当院のリハビリテーション科では興味ある分野を各々で学び、定期的に勉強会を開いて知識の共有を図っています。そこで得た、知識・技術を皆様に還元し、地域の健康増進に貢献していきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します!

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2021.02.16更新

 

こんにちは、理学療法士の後藤です。

 

令和3年2月8日(月曜日)0時から3月7日(日曜日)24時まで緊急事態宣言(東京都の緊急事態措置等)が延長されました。

新型コロナウィルス新規感染者数は減少傾向ではありますが、引き続き、来院時にはマスクの着用手指のアルコール消毒をよろしくお願い致します。

 

当院では新型コロナウィルス感染対策の一環として待合室の入り口ドアの常時開放リハビリテーション室の窓の常時開放を実施しています。

2月、3月と日によっては暖かい日もありますが、日中の最高気温が10度以下、最低気温が0度を下回る日もあります。

 

待合室、診察室、リハビリ室は院内換気の影響で室内温度が低下する可能性があります。ご留意ください。

診察、リハビリ来院時には是非、暖かい服装にてご来院ください。

 

新型コロナウィルス感染対策にご理解、ご協力の程、よろしくお願い致します。

 

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2021.01.18更新

皆様、こんにちは、院長の髙見澤です。

2021年1月も既に半分が過ぎましたが、コロナ感染は収まる気配がないまま、緊急事態宣言が発令されました。

先行き、不透明で重く暗い気持ちになりますが、今は耐え忍び、自分が感染しないように、十分注意し自己管理していくことが重要ですね。

先日、郵便ポストに以下の励ましのお手紙が投函されていました。

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クリニックの近くに梶野公園があり、そちらの花ボランティアの方からでした。

後日、公園の花壇を見に行きました。きれいな青と白の花が植えられており、心が癒されました。

素敵なお花と、お気持ちを大変うれしく思いました。ありがとうございます。2

ワクチンが行き渡り、コロナ感染が終息するまでもうしばらくの辛抱です。

それまで、皆様方、お一人お一人が感染しないよう引き続き手洗い、手指消毒、うがい(イソジン使用など)、マスク着用、

換気、密を避け、集団会食をしないなど、できることをしていくしかありません。

元気な心と体があってこそ明日への活力となります。

当院では、皆様に検温、手指アルコール消毒、マスク着用の徹底、換気、ベッドや椅子のアルコール清拭を行っております。

クリニックでは、感染しない・させない を念頭に置き、十分注意しながら、地域医療に今後も貢献していきます。

本年も、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2021.01.13更新

こんにちは。理学療法士の石田です。


コロナの蔓延に厳しい寒さも重なり、家から出る機会が減る一方です。


私は運動不足解消のため、昨年12月の平日休みを利用して丹沢山塊の塔ノ岳を登りました。
家を朝4時台に出発し、電車・バスに揺られること2時間半、やっとのことで登山口に到着しました。


頂上までは片道7kmと歩行距離は決して長くありませんが、標高差1200mということで、ひたすら登りが続く、初心者の私にとってはハードな登山となりました。
しかし、頂上からの景色を見た瞬間に、その疲労感はすっ飛んでしまいました!


周辺の山々の壮大さと、寒さと静けさからくる張り詰めた空気感は、また味わいたいと思える最高のものでした!

 

  

緊急事態宣言により外出が思うようにできませんが、健康維持をしながら、この状況を乗り切っていきましょう!

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2020.12.18更新

診療放射線技師の森田です。
今年も寒くなって、いよいよ残りわずかになりました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今年は新型コロナウイルスのことで色々と振り回された年でもありました。来年も不安で落ち着かない年になりそうかと思います。
そこで、身体の免疫を上げる効果のある空腹の健康効果についてお話してみたいと思います。

人は病気、例えば風邪に罹ると体温が上がり食欲不振になり、白血球の働きが活性化されます。体温上昇・食欲不振、これは身体の防衛のためにウイルスや細菌に対する臨戦態勢を整えることになります。

食欲不振は空腹を維持し、血中の糖分が無くなります。白血球の餌がウイルスや菌だけになるのか、それとも細菌の餌が減り増殖を抑える効果があるのかは分かりませんが結果的に空腹が白血球の能力を強化することに関係しているようです。

1999年にマサチューセッツ工科大学でサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)が発見され、それが空腹において活性化され、長寿に効果のある研究報告が世に出て定説となっています。

力士は朝食を取らないそうで1日2食です。朝稽古はパワーと瞬発力、そして集中力は空腹のほうが発揮できるようです。

いわゆる、少食な有名人で1日1食等を実践されている人が多数いますので調べてみました。
ビートたけし、タモリ、水谷豊、高橋克典、GACKT、京本政樹、福山雅治、高橋一生、ジャパネットたかた初代社長、片岡鶴太郎、西川貴教、千葉真一、辰吉丈一郎(ボクサー)、内村航平(体操選手)、未唯(ピンクレディー)
一般的には男性のが大食ですから男性ばかりですね。

そして、2020年の平均寿命 女性87.45歳、男性81.41歳
2016年の健康寿命 女性74.79歳、男性72.14歳
このデータから平均寿命は女性が大きく男性を引き離しています。
しかし健康寿命は男性が大きくその差を縮めています。
健康寿命の差があまり無いのは、女性と同じように男性が加齢で食が細る傾向があるからでしょうか。

腹八分目で医者いらず」のことわざには続きがあるそうです。
ネットで調べてみると興味深いので是非調べてみて下さい。

僕は1日2食+αで、夜遅くまで起きていると1日3食を超えることがよくあるせいか、最近は太ってきました。なので、1日1食+αに変えて健康的に瘦せようと計画しはじめました。昼は消化器を休めていますので特別に睡魔に襲われることはありません。空腹感は糖分を少量とることで解消されますが、僕は独自で茹で卵1個で済ませています。

皆さんも思うところは、それぞれあると思いますが、1日1食を実践されている有名人の多くがほぼほぼ、風邪を引かないそうで体型も理想的だと思います。

来年からコロナワクチンが打てるようになりますが、副作用について不安をお持ちの方には、自己免疫の上昇について、一つの視点で参考になれば幸いです。
少食による健康法などの書籍はネットで調べれば幾つか上がりますので、興味がある方はそちらを参考にして下さい。

それでは、よいお年をお迎えください。

 

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2020.11.10更新

皆様こんにちは。看護師の金尾です。
新型コロナウイルス感染症により、なかなか落ち着かない世の中ではありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

当院に来院される患者様との会話の中で、「コロナの自粛で体重が増えてしまって…」といった話を最近よく耳にします。
かく言う私もその中の1人で、このままではまずいと思い、ダイエットをしている方も少なくないのではないかと思います。

ダイエットと聞いてまず思い浮かぶのは、「運動」や「食事制限」といったものだと思いますが、それと同じくらい「睡眠」も大切だということはご存じでしょうか?
アメリカのコロンビア大学が18000人を対象に調査を行ったところ、睡眠時間の短い人は長い人よりも肥満である場合が多い、という結果が出ています。

それではなぜ睡眠不足が肥満に繋がるのでしょうか?
それは、睡眠に深く関係しているホルモンのバランスが崩れ、痩せにくくなると言われています。

睡眠に深く関わりのあるホルモンとして、
①レプチン、グレリン
②成長ホルモン
③コルチゾール(抗ストレスホルモン)
④セロトニン(幸せホルモン)
⑤メラトニン(睡眠ホルモン)
などが挙げられますが、ダイエットの視点から見ると、①レプチン、グレリン②成長ホルモンが大きく関わってきます。
まず、①のレプチン、グレリンですが、レプチンは食欲抑制ホルモン、グレリンは食欲増進ホルモンであり、睡眠不足によってこのホルモンのバランスが崩れ、グレリンを増加させ、レプチンを減少させてしまうことで、不必要に空腹感を感じ、食べ過ぎに繋がってしまいます。
次に②の成長ホルモンですが、成長ホルモンは、子どもの時は身体の成長に大きく関わってきますが、大人にとっては、代謝を促進したり、ダメージを受けた細胞の修復や再生をします。睡眠不足になることで、この成長ホルモンの分泌が減ると、新陳代謝の低下に繋がるとともに、肌荒れや老化にも繋がると言われています。

このように、「十分な睡眠時間」「質の良い睡眠」を行うことで、ホルモンバランスが正常となり、不必要な空腹感を感じることなく、代謝も効率よくなるため、脂肪が燃焼されやすくなります。

また、今回はダイエットとの関係についてご紹介させて頂きましたが、良い睡眠をとることは、太りにくい身体づくりと共に、心身の健康や、免疫力の向上など、たくさんのメリットがあります。
「十分な睡眠時間」と「質の良い睡眠」で心身共に健康で太りにくい身体を目指していきましょう。

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2020.10.16更新

こんにちは。受付の岡澤です。

介護保険制度が始まって今年で20年。
介護保険制度の最終目標は「高齢者が住み慣れた家庭や地域で自立した日常生活を営むこと」です。
当院でも4月より介護保険を利用した通所リハビリを開始致しました。
その中で、クリニックの受付には患者様より、介護保険証は持っていますが、介護保険を使えますかという質問を受けます。
介護保険証は65歳になるとお住いの市町村より郵送されますが、医療保険とは違い、介護保険でサービスを使うには、まず「介護認定」の手続きが必要です。
本人の状態を判断するもので、要介護や要支援の認定が終わるまでおよそ1ヶ月。
ヘルパーや施設を介護保険で利用できるのはそれからです。
自己負担は基本1割ですが、収入によって2割、3割の場合もあります。

申請は介護が必要な被保険者、その家族が行い、市役所の窓口に申請書と被保険者証を提示します。
また、地域に設置されている「地域包括支援センター」では、介護の相談のほか、ケアマネージャー(ケアマネ)が所属する「居宅介護支援事業所」も紹介してくれます。ケアマネは必要なサービス内容を見極め、介護の計画を作り、状況をチェックする専門家です。

「介護は突然やってくる」と言われますが、私の父も脳梗塞で介護が必要となり、福祉用具貸与を利用して車いすとベッドを借り、住宅改修で手すりやスロープも付けました。またレンタルに向かないポータブルトイレも介護保険で購入できたので、とても助かった経験があります。

良い介護を受けられるかどうかは得ている情報次第で決まります。何も知らずに介護に臨むと、余計な負担を背負い、心身の健康を害することになりかねません。

上記のほかにも病院に入院している場合は医療ソーシャルワーカーに介護保険制度やの事や、退院後の介護生活の不安についても相談することができます。
ご自身やご家族に介護が必要になった時には、早めに相談窓口を利用されることをお勧めします。

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2020.09.17更新

皆様、、こんにちは院長の髙見澤です。

先日、小金井保健センターに於いて、骨粗しょう症について講演をさせて頂きました。

日々の診療で、骨密度を以前計測した事がありますか、と伺うと、”数年前に測って年相応であったわ”、とか”問題なかったわ”とおっしゃる方がいらっしゃいます。もちろん問題なければよいのですが、特に女性の方は、女性ホルモンの影響もあり年々低下していく傾向にあります。腰椎や大腿骨近位部の年代別骨粗しょう症有病率は、60歳以降、女性が優位に上昇していきます。また、大腿骨近位部骨折の発生率も70歳以降は女性が上回ります。

骨強度は、その70%を骨密度、30%は骨質の要因から成りたっているため、骨密度の低下は骨強度の低下につながるのです。骨は破骨細胞によって吸収され、これが骨芽細胞の骨形成によって補充される骨代謝(リモデリング)され骨強度を維持しています。加齢や、閉経に伴い骨吸収が骨形成を上回り骨密度が低下していきます。(加齢によるカルシウム吸収能低下、閉経によるエストロゲン欠乏にて破骨細胞活性化)ビタミンD,K不足、石灰化度の低下、加齢や生活習慣病などにより酸化ストレスや糖化が進むと、骨基質のコラーゲン分子間に老化型の架橋が増加し骨質劣化し骨強度が低下していきます。

骨芽細胞が骨基質中に埋もれ骨細胞となり、骨芽細胞、破骨細胞にスクレロスチンを分泌すると破骨細胞が骨吸収を亢進させ、骨芽細胞は、骨形成を抑制する方向に働きます。骨芽細胞、骨細胞から、RANKLEといわれる破骨細胞分化因子が分泌されると破骨細胞が分化し骨吸収を亢進させます。このように3者の細胞は密にリモデリングに関与しています。リモデリングは約3か月の一連の周期を構成し、全骨格の3~6%が常に行われています。

骨粗しょう症治療の最大目的は、骨折予防です。食事療法、運動療法、薬物治療が3本柱です。原発性骨粗しょう症の薬物開始基準ですが、骨密度に限らず既存の脊椎圧迫骨折、大腿骨近位部骨折のある方は治療開始となります。その他、脆弱性骨折既往(橈骨遠位端骨折、上腕骨近位部骨折)のある方は、骨密度若年比較(YAM)80%以下で治療開始です。また、骨密度がYAM値70~80%の方は、その方の両親に大腿骨近位部骨折の家族歴がある方、あるいはFRAX(11~12項目の内容入力で計算)15%以上ある場合は治療開始。骨密度YAM値70%以下では治療開始となります。

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現在、骨粗しょう症に対し、整形外科で用いられる薬には、カルシウム、活性型ビタミンD,ビタミンK補充、内服薬として、選択的エストロゲン受容体モジュレーター(SERM):骨に対してはエストロゲン様作用し、骨吸収を抑制する。ビスフォスフォネート製剤:内服あるいは静脈注射(1か月に1回のものか、1年に1回)にて、破骨細胞をアポトーシスし骨吸収抑制作用があります。骨形成にはたらく副甲状腺ホルモンのテリパラチド(皮下注射、毎日行い24か月、あるいは、1週間に1回行い104回か、1週間に2回する208回のもの)。RANKLEを抑え、骨吸収をおさえる抗RANKLE抗体のデノスマブ(皮下注射、6か月に1回)、近年、スクレロスチンを抑え、破骨細胞の骨吸収抑制、骨芽細胞の骨形成亢進と双方に働く抗スクレロスチン抗体のロモソズマブ(皮下注射、1か月に1回で12回行う)等多種あります。骨密度を定期的に計測し、内服をしていてもあまり効果のない場合は、採血で体の骨吸収、骨形成を反映する骨代謝マーカーを計測したりして薬の変更、投与方法の変更を行ったり、逐次療法(他薬にswitchし効果を高める)をしながら、早期に骨密度70%以上を目標にしていきましょう。

もちろん、運動療法、Walkingなどの有酸素運動、爪先立ち、かかと落とし体操、筋力トレーニングなども有効です。

食事では、カルシウム(1日650~800mg/日)、そのカルシウムの吸収を助けるビタミンD(1日10~20㎍/日)陽に20~30分あたることで体内でも作られます。骨にカルシウム沈着を助けるビタミンK(1日250㎍以上)、カルシウムの吸収を助け、骨以外の沈着を防ぎ、骨を丈夫にするマグネシウム(男性350mg、女性300mg/日)。大豆製品のイソフラボンは女性ホルモンに類似した作用がありますので1日40~50mg摂取するとよいでしょう。骨や筋肉の材料になるたんぱく質(男性60g、女性50g/日推奨)の摂取も大切です。

骨密度の低下をきたし、骨折を起こさないように定期的に骨密度検査をおすすめします。丈夫な骨で、健やかに毎日の生活をおくっていきましょう。

 お陰様で9月で開院5年目を迎えることができました。誠にありがとうございます。

今年度は、介護保険での通所リハビリ開始、自由診療ではありますが、PRP/APS療法導入、栄養解析なども行っております。

新型コロナウイルスに、心も体も負けずに今後とも、地域医療に貢献し皆様の健康のお役に立てるよう精進して参ります。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

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