クリニックブログ

2018.05.29更新


こんにちは。理学療法士の飯島です。

暑かったり寒かったりと洋服選びが難しいですね。体調を崩しやすいので、お気をつけ下さい。

さて、本日はストレッチ、転倒予防、認知症予防に続き、姿勢改善教室を開催しましたので御報告します。

5月の姿勢改善教室は19日土曜日に行い、満員でした。

参加いただいた皆様、ありがとうございました。

皆様が帰る頃には姿勢が良くなっていたように感じます。

 shisei1

普段動かさなかった筋肉を使ったので、つってしまった方もいらっしゃいましたね。

無理のない範囲で少しずつストレッチしていきましょう。

shisei 2

ここで、当日に行った内容の一部を紹介します

姿勢が悪くなる原因として、まず、骨粗鬆症による脊椎の変形や、脊椎圧迫骨折などによる骨の変形があります。また、生活環境などによる影響もあり、こちらは環境を変えることによって悪い姿勢を改善させていくことができます。具体的には、自宅で使っている椅子やソファ、テレビの位置、キッチンの高さが合っていない、スマホを見る時間が長い、洋裁を長時間するなどが挙げられます。このように、普段何げなく行なっていることの中にも姿勢のバランスを崩す原因が潜んでいます。

それでは姿勢が悪くなると身体にどのような変化が起こるのかをお話しします。姿勢が悪くなってしまい、背中が伸びづらくなると、肩こり、五十肩、腰痛、膝痛など様々な関節や筋肉に負担をかけてしまいます。

【良い姿勢】        【悪い姿勢】

・印象が明るい       ・印象が暗い 

・健康的          ・不健康

・エネルギッシュ      ・元気がない

・呼吸が深くなる      ・呼吸が浅い 

・若々しく見える      ・老けて見える 


姿勢が悪いと周りの方からの印象も変わってきて、上図のような印象を与えてしまいます。不良姿勢はこんなに悪い事がたくさんあるので、なるべく良い姿勢を作りたいですね。

次回6月の報告の際に、悪い姿勢の種類についてのお話をさせていただきたいと思います。

6月と7月の講習会は満員となり、7月のキャンセル待ちのみ受け付けている状態です。

申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

 

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2018.05.26更新

運動療法セミナー参加その2

こんにちは。
理学療法士の後藤です。

去年から引き続き、先月の4月22日に日本身体機能研究会が主催する腰痛運動療法セミナーに参加しました。
前回のブログで紹介させていただいた金岡先生が理論、成田先生が実技を担当され、脊柱の機能・解剖・徒手療法・運動療法を解説していただきました。

セミナーの主な内容は腰椎椎間板性障害と椎間関節性障害に対する運動療法でした。内容を簡単に紹介します。セミナーでは実技を中心に椎間板圧【負荷】を減少させ、椎間板の痛みを減らす徒手療法・運動療法や、腰椎の椎間関節の動きの修正し、椎間関節性の痛みを減らす徒手療法・運動療法を学びました。

スポーツトレーナー、鍼灸師、理学療法士の参加者と運動療法をお互いに実施することで知識、技術の共有が出来、とても有意義な時間になりました。また、積極的な意見交換が出来ました。
セミナーにて知り得た知識と技術を来院された患者さんの治療、痛みの軽減に活かしていきます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。ブログ

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

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