クリニックブログ

2019.11.18更新

こんにちは!
理学療法士の石田です!

先日の16日(土)に、当院リハビリ室にて、トレーナー脇田による『第2回 からだ調整ヨガレッスン』が開催されました。

    

レッスンの中では、身体に起きている【左右差】を感じて頂きました。

 

   

    

日頃、誰もが無意識のうちに偏った体の使い方をしています。
左右差】から生じている体の固い部位は伸ばし、伸びきっている部位は縮めるなどして調整を行いました。
参加頂いた皆様からは、「思ったよりも左右で違いがあるんだね!」との声が聞かれました。

     

 

自分自身の身体の特徴を知ることは、良いコンディションを保つための第一歩だと思います。

これを機に、普段行なっているストレッチや筋トレなどでも、ご自身の身体の固いところ柔らかいところ、強いところ弱いところなどを感じてもらえると幸いです。

 

今回参加して頂きました皆様、ありがとうございました!

次回は12/21(土)の開催となっております。
参加される皆様、よろしくお願い致します!

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

2019.11.08更新

皆様こんにちは。看護師の金尾です。

11月に入り、日に日に寒くなっていきますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

先月の10月ですが、10月20日は世界骨粗鬆症デーでした。
私事とはなりますが、今年になって骨粗鬆症マネージャーという資格を取得しました

今となっては耳にすることも多くなった骨粗鬆症(こつそしょうしょう)ですが、どんな病気かご存じでしょうか?
骨粗鬆症とは、骨がスカスカな状態となり骨折しやすくなる病気です。
骨粗鬆症の恐いところは、自分で骨粗鬆症になっていることに気がつかず、骨折して初めて気づくということがあることです。

骨粗鬆症の主な原因としまして、
・加齢
・閉経(女性ホルモンが少なくなる)
・生活習慣(栄養不足、運動不足)
・病気(関節リウマチ、副甲状腺機能亢進症、糖尿病など)
・薬(ステロイドの長期服用)
などがあげられます。

また、骨粗鬆症が原因で骨折しやすい部位が、
・背骨
・足のつけ根(股関節)
・肩
・手首
が多く、骨折することで日常生活が不便になるだけではなく、手術やリハビリが必要となることもあり、特に足のつけ根の骨折に関しては、寝たきりの原因となることもあります。

骨粗鬆症かどうかは、骨密度の測定をすることでわかるのですが、当院では骨粗鬆症ガイドラインで推奨されている、全身骨密度測定機器を取り入れています。

骨粗鬆症で、50歳以上の男性では5人に1人、女性では3人に1人は骨折すると言われています。
骨密度測定自体は、機械の上に5分程寝ているだけでできるので、ぜひ1度測定してみることをオススメします。
ご相談だけでも大丈夫ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

それでは、昼と夜の寒暖差も激しい季節でもあり、体調も崩しやすい季節でもあるため、風邪など引かないようどうか皆さま気を付けてお過ごしくださいね。

 

ポスター

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

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