クリニックブログ

2017.12.05更新


こんにちは、理学療法士の飯島です。鍋の美味しい季節になってきました。締めのラーメン、大好物です!

さて、今日はぎっくり腰についてお話したいと思います。皆さんの中でもぎっくり腰になった事がある方が多いのではないでしょうか?

このぎっくり腰は『急性腰痛症』が正式な診断名です。また、西洋ではぎっくり腰の事を『魔女の一撃』と呼ぶこともあります。これは腰を突然殴られたような衝撃がある事からこのように呼ばれているそうです。面白いですね。

さて、このぎっくり腰になってしまった時、皆さんはどうしますか?寝てれば治ると安静にしている方も多いのではないでしょうか?もちろん、安静も大切ですが、安静にしすぎるのもよくありません。痛みが強くて動けないほどであれば1〜2日は安静にしても良いですが、痛みが落ち着いて少し動けるようになってきたら無理のない範囲で歩いたり体操したりして、組織の血流を促進させていく事が大切です。

ただ、ぎっくり腰にも様々な種類があるので、もしなってしまった時は自己判断せずに受診をお勧めします。現在どのような状態でどのような体操をすれば良いかなどの提案をさせていただきます。

とても寒くなってきたので、体調に気を付けてお過ごしください。

腰痛

投稿者: 高見澤整形外科クリニック

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